初心者は失敗から学ぶ ワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント
初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

マンション投資初心者は
「新築マンションの一室」を購入すべし!

一室の購入からはじめられる「ワンルームマンション投資」についてオススメの会社を紹介。投資初心者でも安心してお任せできる管理業務を代行(サブリース)してくれる会社を中心に、会社選びで重要なサポート内容のうち、サブリース時の管理手数料・敷礼・修繕費の3つのポイントを徹底解説。これからマンション投資をはじめようとしている人は、サポート体制の整ったサブリースを提供する会社選びが肝心です。融資が受けやすい傾向にある新築マンションなら、100万円程度の少額資金ではじめられる点が魅力。そのほか、成功しやすいエリア情報、失敗例などの情報をまとめているので、参考にしてみてください。

ワンルームマンション投資の
3つのポイントと
会社比較を見る

管理会社サポート比較

新築ワンルームマンションの取引実績がある会社の中から、投資初心者におすすめなサブリース(空室保証や管理サービスなど)に関する詳細が記載されていた3社を3つのポイントで比較しました。各項目の詳細は、表の下で説明しているので、参考にしながら比較してください。

湘建 シノケンハーモニー シイアイシー
管理手数料 10 10 10
敷金・礼金 0 0 0
修繕・回復費用負担 無料
一部負担あり 10-20%
会社負担あり
公式サイト 湘建の
投資事例を見る
シノケンハーモニーの
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シイアイシー
(東京リバックス)の
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湘建
管理手数料 10
敷金・礼金 0
修繕・回復費用負担 100%
会社負担
湘建の
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電話で相談する

シノケンハーモニー
管理手数料 10
敷金・礼金 0
修繕・回復費用負担 一部負担
シノケンハーモニーの
投資事例を見る

電話で相談する

シイアイシー
管理手数料 10
敷金・礼金 0
修繕・回復費用負担 10-20%
会社負担
シイアイシーの
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電話で相談する

成功のカギを握る3つのポイント

  • 管理手数料

    point
    01

    管理手数料は基本的に、査定家賃の何%かを管理業者へ委託料としてお支払いして、管理を代行してもらうための金額になります。リーズナブルな手数料で管理業務を代行してもらうのはもちろん、ワンルームマンション投資で手間なく利益を上げるためには、サービス内容が重要です。

    相場としては、5-10%前後。7万円の家賃の場合、管理手数料は毎月7,000円ほどかかる計算です。これをコストと見るか、経費と見るかはサポート内容次第でしょう。

  • 敷金

    point
    02

    サブリース契約の場合は、敷金・礼金は委託先へ支払われます。「敷金返還債務」が発生する敷金預かりは、入居者とのトラブルを回避するためにも、会社に対応してもらいましょう。敷金は退去時の修繕費用として充てられますが、修繕費10万円のうちの2万円ほどで、入居者の過失が大きい場合のみ。過失に関して、やったやらないの堂々巡りになって、トラブルへつながることも少なくないため、投資上級者でない限りは、管理会社へ対応を任せた方がベターです。

  • 修繕・回復費用負担

    point
    03

    修繕・回復費用とは、入退去時に発生した「壁紙などのはがれ」を修復させるための費用です。大抵はオーナー負担となりますが、管理会社によっては、サービスとして含まれます。また、収支計画で見落としがちなのが、この入退居時に発生する修繕・回復工事費用。10年の運用で30万ほどがこの修繕費にかかります。総支出のうちの20%ほどを占めるので、費用負担サービスのある会社を選ぶといいでしょう。

なぜワンルームマンションが良いのか

都内の物件でも割安

一般的に東京都内の人気のエリアに建てられている物件は高いイメージが先行します。しかし、ワンルームマンションなら実際はそこまで高価ではありません。多くは2,000万円前後から投資をスタートすることができるのです。例えば、京王線が通っている笠塚駅から徒歩5分の人気エリアでも築浅で割安なワンルームマンション物件は存在します。駅近でオートロック、2口コンロ、エアコン、浴室乾燥といった設備も完備。これだけの好条件が揃っていても中古というだけで価格は安くなります。建築されてから10~20年ぐらいの築浅物件を選定条件にいれると割安で購入できますよ。

好立地なので空室リスクを下げられる

人気の駅から徒歩5分圏内という好立地だけでも空室リスクを下げられます。加えて、周辺にスーパーマーケットやコンビニなどがあり、食べ物や日用品を手に入れやすい環境であれば安定した入居率を維持できるでしょう。物件自体に魅力があるので、仮に退去が出たとしても、1ヶ月経たないうちに次の入居者が決まるケースがほとんどです。そのため、好立地の物件を選ことは、不動産投資において絶対的な条件と言えます。好立地=空室リスクを抑えられると認識しておいてください。

金利情勢が変わりそうなら早めに繰り上げ返済

都内の築浅ワンルームマンションは一棟アパートに投資するよりも安い価格で始められ、初期費用を抑えることができます。初期費用を抑えられるということは、無理な返済の負担がないということ。いざというときの資金を貯蓄しやすいのがメリットです。資金を貯めておくことで、修繕費用や入居者が決まらないときの補てん資金として運用できます。

利益分を繰り上げ返済として物件購入費用の支払いに回すことも可能。繰り上げ返済を行うことで、元金に対してかかるはずの利息が減り返済総額が少なくなります。情勢が変わり、今後の金利が上がった場合ローンの返済額が増えて負担が大きくなる可能性が考えられるため早めに返済を行うことはメリット多め。リスクを見越して繰り上げ返済による負担軽減を行うのは運用対策の一つの手です。価格が安いからこそ繰り上げ返済しやすく、金利上昇に伴うリスクにも柔軟に対応できます。

余計な経費がなく必要な費用は物件価格のみ

都内の築浅ワンルームマンションは、建築されてから10~20年の物件を投資対象として選定しています。建築されてから10年以上経過している物件のため、新築マンションのように広告や人件費といった余分な費用が上乗せされていません。かかる費用は物件本来の価値だけのケースがほとんどです。中には、早く現金がほしいからと売主によって本来の価値を大きく下回る価格がつけられていることもあります。いずれにせよ、相場と同等の価格で購入することができるでしょう。

ワンルームマンションは流動性が高く売りやすい!?

一般的な不動産投資は流動性が低い投資として認知されていますが、都内築浅ワンルームマンションに関しては違います。多くの投資家が狙うほど素晴らしい立地と資産価値を備えているんです。加えて、価格が安く、買い手が付きやすいのがポイント。築浅ワンルームマンションは、流動性が高く投資対象として魅力的な要素を含んでいると言えます。「もっと大きなものに投資したい」「急に現金が必要になった」という場合に現金化がしやすいのがワンルームマンション投資です。

このため、物件選定のときはかなり厳しく選別する必要があります。実際に物件を見て確認するだけでなく、駅やスーパーといったアクセス、生活面をイメージをしながら選定しましょう。

流行に流されないので空室が出にくい

都内築浅ワンルームマンションは、流行に左右されにくい投資物件です。ファミリー向けマンションと違い、時代によって需要の高い間取りを考える必要がありません。流行り腐りがないからこそ、一定の需要があると言えます。立地や価格などの条件が他の物件より優れていれば、空室リスクを減らすことができるでしょう。

さらに、物件の間取りが流行に関係ないということは、入居者募集時のリフォームにかける費用も最低限で済みます。運用コストを抑えて続けられるのがワンルームマンション投資の魅力です。

築浅ワンルームマンションは長期のローンが組みやすい

多くの不動産投資は金融機関からお金を借りて投資を行います。これは、自己資金を極力抑えて効率よく投資・運用するためです。お金を借り入れる際、重要になってくるのが個人の信頼と投資対象物件の担保力。金融機関の審査基準の方法は複数あり特定することはできませんが、ローンの期間を算定するときに耐用年数をみることがあるそうです。

RC(鉄筋コンクリート造)やSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)の築浅ワンルームマンションの対応年数は47年。ローン年数は、最長で35年というのが基本になります。築55年を基準としたワンルームマンションの場合、築20年以上経過していても25年のローン期間の利用が可能です。よって、長期のローンが組みやすいのがワンルームマンションが持つ魅力と言えます。

ワンルームマンション投資の
落とし穴

収益の話ばかりで「支出」が曖昧な投資プランには要注意!

修繕費自己負担時の収支合計

購入金額…17,800,000円
想定家賃…75,000円

管理手数料…10%

居住年数…4年

部屋の面積…22.5平方メートル
月々の返済…-56,273円

修繕費用…-124,977円

収支合計

413,918円

管理会社による修繕費負担時の収支合計

購入金額…17,800,000円
想定家賃…75,000円

管理手数料…10%
月々の返済…-56,273円

居住年数…4年

部屋の面積…22.5平方メートル

収支合計

538,896円

右図は、家賃7.5万円の物件を4年間運用した場合の収支と修繕費負担をしてくれる管理会社へ依頼した際の金額と修繕費負担をしていない管理会社へ依頼した際のシミュレーションになります。家賃収入から管理手数料とローン返済額を差し引いたうえでの4年間の収支538,896円に対して、修繕費は115,720円と収入のおよそ20%もの割合を占める計算。

収益プランの中でも修繕費はとくに見落としが多い部分です。退去時に発生する修繕費用1回あたりのオーナー負担額は、おおよそ11万円前後と言われています。修繕費の出費は2-4年のサイクルで訪れ、複数所有している場合は、その分費用が発生するため、ここで思わぬ出費が出てしまわないよう、シミュレーションしておく必要があります。

このように収支の詳細が分からないプランが多いのがワンルームマンション投資の落とし穴。

管理手数料や修繕費用、不動産取得税や固定資産税など、支出を含めたマネタイズを考えなければワンルームマンション投資の失敗リスクは高まります。すべての支出を含めた投資プランを提示してくれる会社、またはサポート内容で賄えるサービスを展開している会社を選びましょう。

  • ルームクリーニング…24,000円
  • クロス張替(洋室・天井・壁面)…37,440円
  • クロス張替(廊下)…16,380円
  • カーペット(廊下)…10,500円
  • カーペット(洋室)…32,400円
  • 網戸…4,000円
  • 合計金額:124,977円(税込み)
上図は、家賃7.5万円の物件を4年間運用した場合の収支と修繕費負担をしてくれる管理会社へ依頼した際の金額と修繕費負担をしていない管理会社へ依頼した際のシミュレーションになります。家賃収入から管理手数料とローン返済額を差し引いたうえでの4年間の収支538,896円に対して、修繕費は124,977円と収入のおよそ20%もの割合を占める計算。

収益プランの中でも修繕費はとくに見落としが多い部分です。退去時に発生する修繕費用1回あたりのオーナー負担額は、おおよそ11万円前後と言われています。修繕費の出費は2-4年のサイクルで訪れ、複数所有している場合は、その分費用が発生するため、ここで思わぬ出費が出てしまわないよう、シミュレーションしておく必要があります。

このように収支の詳細が分からないプランが多いのがワンルームマンション投資の落とし穴。

管理手数料や修繕費用、不動産取得税や固定資産税など、支出を含めたマネタイズを考えなければワンルームマンション投資の失敗リスクは高まります。すべての支出を含めた投資プランを提示してくれる会社、またはサポート内容で賄えるサービスを展開している会社を選びましょう。

修繕費負担をしてくれる管理会社を見る

成功の鍵はエリアにあった!

エリアのイメージ図

都心近隣のワンルームマンション投資なら初心者でもはじめやすい!

ワンルームマンション投資をはじめるなら、入居者が集まりやすい都心の人気エリア!…と言いたいところですが、東京都内のワンルームマンションは高額です。そこで我々が注目したのが東京に次ぐ人気エリア「横浜」。都内の主要ターミナルまで直通30分という好立地に加え、横浜への移住者も増えているため、入居希望者が集まりやすいでしょう。またマンションストック数が多く、条件の良い投資用マンションを見つけやすいのも魅力です。

横浜に目を向けるべき3つの理由

穴場スポット「横浜」の魅力はアクセス面だけではありません。目をつけておくべき3つの理由をご紹介しています。今後、横浜エリアのマンション需要が高まり、ワンルームマンション投資の普及が増えると推測できるポイントなので必見です。

reason
01

横浜の人口の動き
(社会動態)

横浜の人口_グラフ参照元のデータ:横浜市統計ポータルサイト:横浜市人口ニュース No.1098(平成30年2月1日現在)
(http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/jinko/news-j.html)

横浜市政策局総務部統計情報課が公開している社会動態情報によると、平成29年の横浜市への移住者は14万759人。東京都内で最も社会動態が大きい世田谷区でも3万2,585人(平成29年)なので、横浜市のほうが入居者を獲得しやすいと言えるでしょう。

横浜の人口_グラフ参照元のデータ:横浜市統計ポータルサイト:横浜市人口ニュース No.1098(平成30年2月1日現在)
(http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/jinko/news-j.html)

reason
02

マンション増加率

マンション増加率のグラフ参照元のデータ:横浜市公式サイト:横浜市 建築局 住宅事情4-1
(http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/seisaku/jijou/4-1/)

横浜市は、市内に建てられている住宅のうち、60%以上はマンションを中心とする共同住宅が占めている地域です。横浜市全体のマンションストック数は38万234戸。新築マンションも増えているので、ワンルームマンション投資用の物件を探しやすいでしょう。

マンション増加率のグラフ参照元のデータ:横浜市公式サイト:横浜市 建築局 住宅事情4-1
(http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/seisaku/jijou/4-1/)

reason
03

新築マンションの着工戸数

マンション着工数のグラフ参照元のデータ:e-stat:政府統計の総合窓口
(https://www.e-stat.go.jp)

不動産投資で満額融資を受けやすい「新築マンション」の数が豊富な横浜市。平成28年の神奈川県で着工されたマンションは12,875戸です。対して東京近隣主要エリアの平均着工戸数は5,000戸なので、新築ワンルームマンション投資の狙い目は横浜だと言えるでしょう。

マンション着工数のグラフ参照元のデータ:e-stat:政府統計の総合窓口
(https://www.e-stat.go.jp)

横浜の販売物件例

  • マンションのイメージ1

    横浜市中区

    予想利回り:4.95%

    購入
    オーナー
    人気エリアの築浅ワンルームマンション物件例です。契約した部屋が1年間満室だった場合の家賃収入は100万円ほど。管理手数料などの支出は10万円ほどです。500万円の資金で金利3.5%の30年ローンを組んだ場合、月78,808円の支払いとなります。

    基本情報
    • 想定家賃:8万4,562円/月
    • 物件価格:2,050万円
    • 築年数:3年
    • 管理手数料:7,350円/月
  • マンションのイメージ2

    横浜市神奈川区

    予想利回り:4.83%

    購入
    オーナー
    総戸数42戸の築浅ワンルームマンション物件例です。契約した部屋が1年間満室の場合、想定収入は約90万円。管理手数料が安いので、年間支出額は7万円でした。500万円資金で金利3.5%の30年ローンを組むと、月70,905円の支払いです。

    基本情報
    • 想定家賃:7万6,072円/月
    • 物件価格:1,890万円
    • 築年数:3年
    • 管理手数料:4,130円/月
  • マンションのイメージ3

    横浜市港北区

    予想利回り:4.51%

    購入
    オーナー
    総戸数27戸からなるワンルームマンション投資用物件の販売例。契約した部屋が1年間満室だった場合の家賃収入は約180万円、年間支出は約20万円です。500万円の資金で金利3.5%の30年ローンを組んだ場合、月174,634円の支払いとなります。

    基本情報
    • 想定家賃:14万9,957円/月
    • 物件価格:3,990万円
    • 築年数:6年
    • 管理手数料:1万1,260円/月

都内マンション相場と
近隣主要エリア

東京エリア (23区)

  • 平均面積:約60平方メートル
  • 新築:5,670 万円(販売戸数:123,323戸)
  • 中古:4,386万円
  • 東京都23区は新築マンションの販売戸数がダントツですが、平均面積の狭さや相場の高さがネックです。

神奈川エリア(横浜市)

  • 平均面積:約70平方メートル
  • 新築:4,783万円(販売戸数:23,870戸)
  • 中古:4,043万円
  • 神奈川県横浜市は新築マンションのお手頃さと販売戸数の多さが特徴。新築マンションの購入を考えている方は必見です。

埼玉エリア (さいたま市)

  • 平均面積:約70平方メートル
  • 新築:4,818万円(販売戸数:4,185戸)
  • 中古:2,133万円
  • 埼玉県さいたま市は中古マンションの安さが魅力です。ただし新築マンションに関しては、販売戸数の少なさが目立ちました。

千葉エリア (千葉市)

  • 平均面積:約80平方メートル
  • 新築:3,796 万円(販売戸数:5,197戸)
  • 中古:2,773万円
  • 千葉県千葉市は平均面積が一番広いのが特徴。新築マンションの価格の安さもポイントですが、販売戸数は少ないようです。

ワンルームマンションの失敗例

収支がマイナス?読みの甘さが失敗を招いたAさんの失敗例

購入
オーナー
家賃収入から管理手数料が差し引かれることを想定していなかったAさんの失敗例です。30年ローンで購入した2,800万円の新築ワンルームマンションの支払いは月10万円。家賃の手取り収入は9万円なので、毎月1万円の赤字となりました。

基本
情報
  • 想定家賃 10万円/月
  • 築年数 新築
  • 物件価格 2,800万円
  • 管理・修繕費用 1万円/月

立地の良さと利回りだけを見てマンションを購入したBさんの過ち

購入
オーナー
Bさんが購入したのは人気エリア銀座のワンルームマンション。決め手は12%という予想利回です。しかし管理の手が行き届かず、アスベストや雨漏り、老朽化などの問題により退居者が続出。安定した家賃収入を得られず失敗となりました。

基本
情報
  • 想定家賃 6万円/月
  • 築年数 40年以上
  • 物件価格 580万円
  • 管理・修繕費用 実費

設備不良や退居に伴う修繕費で赤字となったCさんの憂い

購入
オーナー
家賃収入3万円のワンルームマンションを購入したため、設備不良や退居に伴う修繕費が収入を上回ってしまったCさんの失敗例。退居時に発生する修繕費、故障したエアコンの取り換え工事費用はそれぞれ10万円だったそうです。

基本
情報
  • 想定家賃 3万円
  • 築年数 不明
  • 物件価格 不明
  • 管理・修繕費 10万円以上

家賃の安さだけで購入を決めてしまったDさんの後悔

購入
オーナー
入居者は家賃が安い物件に集まると考えていたDさんは、建築基準法大改正前に建てられた旧耐震構造の格安ワンルームマンションを購入。新耐震基準の新築マンションに移り住む人が増えているなか、Dさんが購入した部屋は未だ空室です。

基本
情報
  • 想定家賃 不明
  • 築年数 40年以上
  • 物件価格 不明
  • 管理・修繕費 不明

マンション投資の失敗談を
もっと見る

ワンルームマンションの
メリット・デメリット

最安だと頭金0円からはじめられ、毎月3-10万前後の安定した家賃収入を得られるのがワンルームマンション投資のメリット。デメリットは、一般的な投資よりも手取りが少ないことです。リスクを抑えて収益を確保できる、マンション投資のメリットをご覧ください。

メリット

  • お金を蓄えられる安心感

ワンルームマンション投資は200万円程度で始めることができる、初心者にもおすすめの不動産投資です。節税効果、将来の年金対策、生命保険代わりとして利用することができます。また、万が一手離すことになった場合、売却も容易にできるため安心。ほかに欲しい物件ができた場合に、所有しているワンルームマンションを打って、資金に充てることができます。

  • 管理会社にお任せすれば管理の手間いらず

ワンルームマンションを購入したら、管理会社に管理をお任せすることができます。通常、不動産物件を所持する場合、入居者の募集、家賃の回収、トラブル・クレーム対応などが必要です。しかし、これらの管理は素人にはむずかしいもの。管理会社にお願いすれば、すべてやってくれるので安心です。

  • 団信加入で万が一の場合も安心

マンション購入に際して住宅ローンを組む場合、団体信用生命保険(団信)に加入することができます。この保険は万が一、マンションの契約者が亡くなった場合や重い障害をかかえてしまった場合に、残りのローンを肩代わりしてくれる保険です。

マンション投資のメリットについてもっと見る

デメリット

  • 空室リスクがある

3部屋ほど購入しておけば、1部屋分空室になったとしても次の入居者が現れるまで残りの2部屋分の収入でどうにかできるでしょう。しかし、1室しか所有していなかったり、すべて空室になったりすると収入はゼロになってしまいます。なるべく、空室が出ないように対策を練っておく必要があるでしょう。

  • 税金や経費がかかる

空室リスクにも絡んでくる話ですが、部屋は所有しているだけで税金や経費がかかります。たとえば、管理組合に払う管理費や大規模修繕にかかる積立金などの支払い。このような固定費は築年数が経つとともに値上がりしていくため、もしも空室が起きた場合には大きな痛手となります。

また、固定資産税・都市計画税といった収益にかぎらず発生する費用もあるので注意が必要です。

万が一に備えて、ある程度お金を貯めておくことが大切といえます。

ワンルームマンション投資は
本当に儲かる?

「老後まで安定して儲かる」のが
ワンルームマンション投資の魅力

ワンルームマンション投資は一度で大金を掴めるチャンスがある株やFXと違い、毎月収入を得られる投資です。入居者さえ見つかれば、収入がコツコツと貯められるので、老後の備えや保険として、確保できます。

利益を上げるには、収支をもとに算出したマネタイズや空室状況・入退居への備えが必須。単身者が集中するエリアのワンルームマンションを選び、家賃保証や入退居に発生する修繕費用の保証内容を徹底して確認すれば、失敗リスクを抑えられるでしょう。

マンション投資会社一覧

新築マンション編

中古マンションに比べて融資を受けやすい「新築マンション」を取り扱っているワンルームマンション投資会社をご紹介。成功のカギを握る管理手数料や修繕費負担システム、エリア別取り扱い物件数などをまとめています。

新築マンション投資について
詳しく見る

湘建

横浜を中心に、入居者ゼロでも安心の家賃保証・家賃代理集金・修繕工事費用の負担などの充実サービスを提供している会社です。

所在地/神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル19F

シノケンハーモニー

35年保証のサブリースシステムが魅力の会社です。主に東京都内のワンルームマンションを取り扱っています。

所在地/東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル

金太郎カンパニー

金太郎カンパニーは管理業務を分業制でスムーズに対応している会社です。千葉エリアの物件を多数取り扱っています。

所在地/千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-29-23

グローバル・リンク・マネジメント

マンションを遠隔システムで24時間監視してくれる会社です。火災やガス漏れなどのトラブルを回避してくれます。

所在地/東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト14F

ビージョイント

ワンルーム投資から一棟投資まで幅広く対応している会社です。主要エリアを中心に、全国各地の投資物件を取り扱っています。

所在地/神奈川県横浜市西区北幸2-9-40 銀洋ビル4F

インヴァランス

不動産投資コンサルタントが資産形成を提案してくれる会社です。契約のサポートは宅地建物取引主任士が行っています。

所在地/東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー17F

クレアスライフ

スローガン「都心でくらす、都心をもつ」を掲げているライフ・コンシェルジュです。投資用マンションの開発も手掛けています。

所在地/東京都港区六本木5-1-3 ゴトウビルディング1st.

中古マンション編

中古マンションは、劣化による修繕費が発生しやすいので、築年数や管理サービスの充実度を確認することが大切です。関東圏の中古マンション取り扱い会社を紹介しているので、掘り出し物件を探している方は覗いてみてください。

中古マンション投資について詳しく見る

セルゲートジャパン

ワンルームダイレクトという手法で仲介手数料を省いている会社です。入居率95%以上のエリアの物件を主に取り扱っています。

所在地/東京都中央区東日本橋2-28-5 協和ビル6F

ランドネット

入居率98%以上という高い実績をもつ会社です。管理手数料は3%。無料の不動産投資セミナーを実施しているのが特徴です。

所在地/東京都豊島区南池袋1-13-23 池袋YSビル6F

SGS(SMILE GENTLE SINCERITY)

全国各地の投資用・居住用の不動産売買を手掛けている会社です。とくに新宿エリアの物件取り扱いに力を入れています。

所在地/東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル7F

ランドアセット(マイランド)

賃貸中の中古マンションを投資用に販売している会社です。想定家賃ではなく、実際の金額をもとに収支計画を立てられます。

所在地/東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー29F

日本財託

マンションオーナー6,500名と中古マンションを取引してきた実績をもつ会社。年収500万円以下でも投資をはじめられるのが魅力です。

所在地/東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F・10F

レイニッチ

首都圏を中心に不動産の購入から賃貸管理、売却まで一貫したサポートを提供する、中古ワンルームマンション投資専門会社です。

所在地/東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル1F

東京リバックス

マンション投資セミナーを毎月無料で開催。賃貸管理専門のグループ会社を用意することで、万全のサポート体制を整えています。

所在地/東京都千代田区神田神保町3-27-8 三輪ビル6F

日本クリード

成約実績1万件を超える日本クリード。オーナー専用の賃貸管理システムを導入しており、管理状況を24時間確認できます。

所在地/東京都文京区本郷2-10-9 冨士ビル3F

ジーイークリエーション

資産運用の専門家であるファイナンシャルプランナーが在籍しており、投資から資産形成、節税・保険対策まで相談可能です。

所在地/東京都港区南青山2-26-37 VORT外苑前I 2F

GAテクノロジーズ

所有物件の管理状況が確認できる、オーナーのためのアプリを開発。また中古マンションのリノベーションも手掛けています。

所在地/東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア 8F