初心者は失敗から学ぶ ワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

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収支がマイナス?一つの見落としが招いたオーナーの悲劇

マンション投資をするうえで何よりも怖いのが、損失を被ること。こちらでは、収支にまつわる失敗経験を持つオーナーの体験談を紹介します。赤字を出さないためのリスクヘッジについても分析していますので、ぜひご一読ください。

マンション投資・収支の失敗談

年間12万円以上の赤字が続いて泣く泣く売却。

ワンルームマンション投資が老後資金代わりになると聞いて、都内の駅から少し離れた2,800万円の新築ワンルームを、月々10万円払いの30年ローンで購入しました。

ただ、実際に賃貸の運営を始めてみると、手元に入ってくる家賃は毎月9万円。年間12万円の赤字が確定です。

家賃をあげたら空き室になりますし、入居者が出ていけば年間120万円の赤字になってしまいます。

「30年がんばればワンルームマンションは完全に自分のもの」という不動産業者のセールストークを鵜呑みにしたせいで、結局マンションは手放すことになりました。

1年あたり200万円の赤字に目の前が真っ暗です。

12年前からワンルームマンション投資をしており、現在はワンルームばかり8室所有しています。

1室買って軌道にのったらまた1室と買い足してきましたが、ここにきて家賃11万円の2室で退去が決まってしまい、広告費や修繕費等を考えると年間200万円の損失が出る状態に。

ワンルームマンションは全室ローンで買ったので、売却するにもローンの一括返済が必要だといわれ、途方に暮れています。

中古のワンルームマンション投資にこんな費用がかかるとは。

利回りの高さに惹かれて、築20年を超える中古のワンルームマンション投資を決めたのが間違いでした。

最初は入居者もすぐに決まって喜んでいたのですが、1年後には空き室に。退去した入居者の使い方がよくなかったそうで、原状回復に30万円もかかるといわれてしまったのです。

しかも、建物全体が老朽化しているせいで、家賃を1万円も下げて次の入居者が決まったのは半年後。

中古のワンルームを維持するための原状回復費用がこんなに高いとは思いませんでしたし、古い物件は入居者を集めるために家賃を値下げすることもあるなんて知りませんでした。

まさか大学が移転してしまうなんて。

ワンルームマンション投資を始めるにあたって、狙ったのは、「大学に近く安全性の高い女性向けのワンルーム」です。

築年数は30年と古いですが、900万円ほどの手頃な物件がある私立大学の近くで売りに出されていたのですぐに購入。

古いワンルームマンションなので家賃は6万円ほど、大学へも近く近隣の物件よりも高階層で防犯性も高いといった条件が噛み合った結果、数年間はほぼ空き室期間なしで運用できました。

ただ、少子化で定員割れが起こったとのことで、大学がほとんどの学部を利便性の高い都心部に移転することになったのです。もともと住んでいる住民が卒業する3月のギリギリまで住んでいたこともあり、ただでさえ少ない新入生を内覧させることもできず、結局空き室に。

結局売却しましたが、駅から遠くて古いマンションだったので、購入時の3割ほどしか回収できませんでした。

収支の失敗談を分析

最初こそうまくいっていたものの、だんだんと雲行きが怪しくなり、気づいた時にはどうしようもない状況になっているオーナーがたくさんいるようですね。

年間の収支計算はもちろん、退居時に必要な諸費用を考慮しておかなければ、後悔するのは未来の自分です。

今回、失敗談を紹介してくれたオーナーに共通しているのが、管理を任せている会社からの手厚いサポートがないこと。

「もう首が回らない」と困った時、親身になって相談にのり、軌道修正するための方法を提案してくれるサポーターがいれば、安心して投資を続けられます。

収支計画や諸々の手配など、管理にまつわる業務が苦手なのであれば、各種保証が充実している管理会社に一任するのがおすすめです。

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