初心者は失敗から学ぶ ワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント
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初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント » 体験談から見るマンション運用のいろは » マンション投資の失敗談 » 所得税を根本理解しておらず洗礼を受けたオーナーの失敗

所得税を根本理解しておらず洗礼を受けたオーナーの失敗

マンション投資を成功させるために知っておきたい、所得税といった税金のこと。こちらでは、失敗してしまったオーナーの体験談をもとに、成功するためのコツを分析してみました。

マンション投資・所得税の失敗談

所得税の申請を一任したものの、一向に還付されない。

一昨年、ワンルームマンションを投資用に購入いたしました。が、デベロッパーの対応が悪くて困り果てています。所得税の還付について、「当社の税理士が申請をサポートする」と言われ、委任していました。しかし、昨年は手続き上の不備という理由で還付されず、今年に至っては必要書類を提出しているのに連絡すら滞っている状況です。自分で対応すると連絡したところ、返信がまったくありません。

税金について無知だったために物件を手放しました。

表面利回り27%の物件を所有していましたが、生活が苦しくなって手放しました。自分名義で物件を所有していたため、本業の収入とあわせるとすごく高額になっていて…。多額の税金に追われました。ローンはもちろん、リフォーム代といった諸費用がかさんで税金に回せるお金なんてなかったです。税金のことをきちんと知っていれば、利益を調整して多額の税負担を抱えることもなかったと思います。最終的には税務署から物件差し押さえの通知がきて、本当に怖い思いをしました

1年目の節税は成功!しかし翌年からは赤字が続き…。

不動産会社から節税になると話を持ちかけられ、新築のワンルームマンションを2戸購入することにしました。自己資金として60万円を用意して、あとはローンです。初年度は確かに所得税の還付金が多く、合計128万円もの節税に成功しました。しかし、翌年は会社の業績不振により本業の収入は2割減。それに伴って還付金が約44万円になり、3年目には34万円と落ち込む一方です。家賃も下げなければならない状況になり、ローンの支払いすら満足にできません。売却したとしても、借金が残ってしまう事態に陥っています…。

所得税の失敗談を分析

マンション投資の所得税にまつわる失敗談には、よく不動産の管理会社が絡んできます
「こちらで申請しますよ」という言葉を信用して任せたは良いものの、一向に所得税が還付されないというオーナー。そして、不動産会社から「節税になります」と提案されて購入しましたが、十分なサポートを受けられないまま借金を抱えてしまったオーナーもいます。
どんな目的で投資を始めるにせよ、マンションの販売会社や管理会社はサポート面がしっかりしているか確認して選ぶことが、投資成功の近道と言えるでしょう。

ワンルームマンション投資
成功のカギはこの3つ!!

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見落としがちなこの3ポイントこそがワンルームマンション投資の成功の鍵!

  • point01
    管理手数料
  • point02
    敷金・礼金
  • point03
    修繕・回復
    費用負担

横浜の物件を紹介している新築の取引実績がある会社の中でも、サブリースの詳細が記載されている会社を選出。3つのポイントを比較しました。

ワンルームマンション投資会社比較一流投資家が見るべきポイント