初心者は失敗から学ぶ ワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

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初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント » 体験談から見るマンション運用のいろは » マンション投資の失敗談 » 利回りだけに目を向けてしまったオーナーの過ち

利回りだけに目を向けてしまったオーナーの過ち

不動産投資の目安といわれている利回りですが、重視しすぎると経営に失敗することも。実際に高利回り賃貸を運営した方の失敗談から、成功するためのポイントをまとめました。

マンション投資・高利回り賃貸の失敗談

高利回りだったはずが出費を増やす結果に。

購入費用の低さと表面利回りは7.5%という高水準な利回りに惹かれ、東京郊外にある中古ワンルームマンションを購入しました。初めのうちは入居者もすぐ見つかり、問題なく家賃収入を得られていたのですが…。
入居者が契約更新せず退居してからは、空室期間が4ヵ月も続きました。家賃を下げてやっとのことで入居者を見つけたものの、想定していた利回りも4%まで低下。しかも家賃を下げたことで負担する費用も増えました。「最初の利回りだけを見て購入すべきではなかった」と後悔しています。

設備や建物が壊れていて借り手が付かない。

銀座8丁目という好立地、しかも12%の高い利回りが見込めるワンルームを購入しましたが、2年で手放すことに…。580万円の低コストにつられたものの、いざ運用してみると借り手が付きませんでした。
なぜかというと、管理組合が機能せず雨漏りや設備の故障などの大きな問題を抱えていたからです。どんなに立地が良くても、雨漏りがあって空調・給湯が使えない物件では入居者が見つかりません。立地と利回りだけで決めてしまったことが悔やまれます

トラブル頻発でコストが余計にかかってしまった。

「満室時の想定利回りが15%」という言葉に惹かれ、鉄筋コンクリートの物件を1億円借り入れて購入。駅から徒歩5分の好立地、高い利回りが魅力的で、現地に行かず図面だけで判断しました。しかし、これが間違い。購入して半年で入居者が半分に減る、ボイラーと配管設備が故障するなどの問題が頻発しました。新しい設備の導入費用も高く、負担は増えるばかり。維持費が高額になり、次の入居者も見込めないことから、赤字覚悟で物件を手放しました。

高利回り賃貸の失敗談を分析

3人のオーナーが失敗した高利回り賃貸物件の運営ですが、全員が利回りや好条件だけを見て購入してしまったという共通点があります。
確かに利回りが高ければ購入後も高い利益が得られますが、そもそも入居者がいなければ利回りはゼロです。しかも古い建物だとランニングコストや修繕費用などがかかって支出が大きくなり、赤字運営をするはめに。
高利回り物件で投資を成功させるなら、まずは物件の情報をきちんと確認することが重要。新築物件や管理がきちんとされている物件など、利回りはあくまで参考程度に留めて物件を吟味すれば、成功する確率が格段にアップします。
高利回りや目先の収入に惑わされず、築年数やグレード、家賃の相場なども考慮して投資物件を選びましょう。

ワンルームマンション投資
成功のカギはこの3つ!!

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見落としがちなこの3ポイントこそがワンルームマンション投資の成功の鍵!

  • point01
    管理手数料
  • point02
    敷金・礼金
  • point03
    修繕・回復
    費用負担

横浜の物件を紹介している新築の取引実績がある会社の中でも、サブリースの詳細が記載されている会社を選出。3つのポイントを比較しました。

ワンルームマンション投資会社比較一流投資家が見るべきポイント