初心者は失敗から学ぶ ワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント
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初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント » 体験談から見るマンション運用のいろは » マンション投資の失敗談 » 買ったはいいものの 貸すための方法を練らなかったオーナーの過失

買ったはいいものの 貸すための方法を練らなかったオーナーの過失

投資用にマンションを買うにしても、貸す相手が決まらないのでは本末転倒です。こちらでは、マンションオーナーが語る賃貸の失敗談をまとめました。失敗に至ったポイントをもとに、同じ轍を踏まないよう回避する方法を分析しています。

マンション投資・賃貸の失敗談

旧耐震の物件だったために、借り手が見つかりません。

購入に至るまでは、築年数の異なる2つのマンションで悩んでいました。最終的に私が選んだワンルームマンションは、昭和53年に分譲されたほうです。販売価格が安かったこと、それでいて高い利回りが取れる物件だったことが決め手でした。しかし、この物件、構造に欠点があったのです。実は旧耐震の物件で、震度6以上の地震に耐えうる新耐震法の基準から外れていました。人々の防災意識が高まるなか、旧耐震の物件に入居者が集まるわけありません。今もなお、空室が埋まらない状況です。

入居者が決まらない時のカバーを考えていませんでした。

駅から徒歩5分という好立地の中古マンションを購入しました。中古と言っても築浅で、外観はキレイな感じです。購入した時にはすでに入居者がいて、空室の心配はありませんでした。セールスマンが「空室保証は手数料が高くてもったいないですよ」と言っていたのを鵜呑みにして、家賃の集金を代行してくれる一般管理だけを委任。当初は順調でしたが、入居者が退居することになり、それからが本当に大変でしたね。空室期間が長ければ長いほど家賃は入ってこないし、入退居が繰り返されるたびに高額な修繕費がかかります。こんなにも入居者のことで悩まされるとは思ってもみませんでした。

トラブルがないから強気で自主管理していたら…。

半年前にワンルームマンションを買いました。この時にはもう入居者がいて、目立ったトラブルもなく、何の心配もなし!マンションを購入した会社から「家賃保証システムを利用してほしい」と言われましたが、家賃の5%が管理委託費として徴収されると聞いていたため断りました。完全自主管理しようと考えたからです。でも、それが仇となりました。家賃滞納が発生し、入居者と連絡がとれない状況になったのです。自分ではもう埒が明かなくて、管理会社の家賃保証システムを契約してようやく解決できました…。

賃貸の失敗談を分析

投資用のマンションを購入して、すんなり貸す相手が見つかって、継続的に家賃が入ってくる。そんな夢みたいな状況が続けば良いのですが、「空室が続く」「問題のある人に貸してしまった」など、購入後の入退居に関するトラブルはいずれ起こります。どんな状況でも対応できる対策を練っておかなければ、投資は成功しないのです。
こういう時のために、管理会社が空室時の家賃を保証したり、入居者との間を取り持ったりするサービスを提供しています。手数料がかかるのは痛手ですが、先々を見越したリスクヘッジを念頭に置いておきましょう。

賃貸管理会社は非常に重要

投資用のワンルームマンションを購入したらそれで成功ではありません。不動産投資はあくまでその後の運用が成功するかどうかにかかっているからです。

不動産投資を成功させるためのポイントともいえるのが、賃貸管理会社選びになります。

不動産投資に関して1から勉強しようと思うと大変なことですし、細かいノウハウなどはにつけられるものではありません。

そういったときにサポートしてくれるのが賃貸管理会社の存在です。当然ながらどの賃貸管理会社を選ぶのかによってサポートしてもらえる内容や、その業者の実力も違ってくるわけなので、力を入れて選ばなければならない理由もわかるでしょう。

言い方を変えれば、賃貸管理会社選びに失敗をしてしまうと、成功するはずだったワンルームマンション投資に失敗してしまう恐れもあります。

どこを選んでも同じだろうとは思わないようにしなければなりません。

自分にとってぴったりで、信頼できる賃貸管理会社を選ぶことができれば成功する可能性が高くなるだけでなく、トラブルの可能性も低くなります。実力の低い賃貸管理会社を選んでしまうと入居者の方となにか問題が起きた時にスムーズに対応してもらえなかったり、空室リスクが高まってしまうので気をつけましょう。

賃貸管理会社の業務内容について

具体的にマンション経営において賃貸管理会社はどのような業務を行ってくれるのでしょうか。マンションは日々の生活を送る場ということもあり、快適な空間でなければなりません。それを実現しているのが賃貸管理会社です。

例えば、近隣トラブルが発生した場合にはそれを解決したり、エアコンや給湯器といった備え付きの設備が故障した場合にはそれを修理するための手配をしたり。

他にも退去後に次の入居者が気持ちよく過ごせるようにリフォームを手配するなど、様々な業務を行っています。

また、オーナーに変わって家賃の回収を行ったり、新規入居者の募集や入居のための手続きを行う役割もあるのです。つまり、本来であれば大家さんとしてオーナーが行うはずだった仕事を代行してくれるということ。

それも豊富な知識の元で行ってくれるわけなのでトラブルも避けやすく、スムーズにマンション経営ができるように手助けしてくれます。

入居者の方が確実に家賃を支払っているか把握したり、備え付け設備の修理の連絡まで自分ひとりで受けようとすると大変な労力を必要としますが、賃貸管理会社がいるからこそ最低限の労力で済ませられるわけですね。

中には建物の巡回や必要に応じて修繕工事などの提案・実施などを行ってくれるところもあります。

マンション経営を成功させるための業者選び

賃貸管理会社であれば、どこを選んでも同じというわけではありません。どの会社を選ぶのかによってどこまでサポートしてくれるのか、どれほどの能力があるのかが変わってくるからです。

実績が豊富で優秀な賃貸管理会社を選ぶことができればオーナーが行うべき業務は最低限で済むようになりますし、オーナーでは気づけなかったような入居者からの不満や要望についてもきちんと聞き取りを行ってくれます。

空室を出さないためには魅力的なマンション作りをすることが重要になってくるわけですが、そこでも力になってくれるでしょう。

ただ業務をお任せする存在ではなく、パートナーとして成功を目指していけるような賃貸管理会社を選ぶことができると理想的ですね。

特に万が一、家賃滞納が発生した場合にどれくらい回収する能力が高いのか?については事前に必ず確認しておきたいポイントです。

実際に担当者の方と話をしてみて、信頼できるところを選びましょう。一度契約するとなかなか変更はしにくいので、口コミ情報なども参考にしながら自分にぴったりのところを探してみてくださいね。

ワンルームマンション投資
成功のカギはこの3つ!!

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見落としがちなこの3ポイントこそがワンルームマンション投資の成功の鍵!

  • point01
    管理手数料
  • point02
    敷金・礼金
  • point03
    修繕・回復
    費用負担

横浜の物件を紹介している新築の取引実績がある会社の中でも、サブリースの詳細が記載されている会社を選出。3つのポイントを比較しました。

ワンルームマンション投資会社比較一流投資家が見るべきポイント