初心者は失敗から学ぶ ワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント
初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント
初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント » 体験談から見るマンション運用のいろは » マンション投資の失敗談 » 購入費用でトラブル!防げなかったオーナーの見落とし

購入費用でトラブル!防げなかったオーナーの見落とし

マンション投資で実際に起こった、購入費用の失敗談をご紹介します。また、オーナーたちの話をもとに、投資を成功させるためのカギを探りました。

マンション投資・購入費用の失敗談

ローンの対象が物件価格のみとは知らず、親から借金する羽目に。

不動産投資に興味があり、まずは物件の見学に行きました。実際に見た物件が良く、気に入ったのでローン審査がOKならそのまま契約することに。すべてが順調で、ローンも難なく通りました。ただ、正式契約に踏み切るタイミングで思わぬ落とし穴にはまってしまったんです。金融機関から融資が受けられるのは物件価格分だけで、仲介手数料といった諸費用は対象外だと知りました。自己資金がなかった私は、物件価格以外の諸費用分を親から借金してまかなうことに…。

10万円で始められる投資には裏がありました。

「投資してみようかな…」と考えていた矢先に、友人から新築のワンルームマンション投資の話を持ちかけられました。さっそく販売元の会社に話を聞きに行くと、初期投資額は10万円で良いと言うではありませんか。ひとまず物件を仮押さえしていただき、購入を検討しているところに「本当は頭金で230万円ほど必要なのですが、サービスします」「諸経費で必要な70万円もこちらで負担します」など、魅惑的な言葉をかけられました。断れる雰囲気ではなく、購入に至ったわけですが、現在は月に15,000円の持ち出し金が発生している状態です。修繕積立金は上がるのに、家賃は下がり続けています。購入時にもっとじっくり検討すべきでした。

購入してすぐ260万円ほどの出費が。

都内にある築26年のワンルームマンションを投資用に購入しました。しかし、購入してすぐ床下から水が湧くというトラブルが発生。給水管が老化していて、コンクリート内部で破裂してしまったようでした。管理会社に相談したところ、根本的な長期工事になるとの回答。入居者からは「今すぐ何とかしてくれ」とのこと。両者の板挟みにあい、結果的に入居者は退居してしまいました。家財に対する賠償請求があり、工事費がかかり、購入して間もないのに約260万円もの出費が…。中古物件の購入は、実際の費用より高くつくと学んだ瞬間でした。

購入費用の失敗談を分析

「自己資金なしでも、ローンが利用できれば大丈夫だろう」と安易に考えて投資を始めると、想定外の落とし穴にはまることがあります。新築物件は資産価値が高いため、ローン審査も通りやすく、手が出しやすいメリットがありますが、物件の分しか融資を受けられなかったオーナーや、購入後すぐに不測の事態で出費が発生したオーナーの失敗談がまさに、想定外の落とし穴だったと言えるでしょう。
初めての投資で右も左もわからないのなら、なおさら不動産販売・賃貸管理をしている会社で相談にのってもらうことが必要。自己資金がどのくらい必要なのか、管理していくうえでどんな出費が想定されるのか、丁寧に教えてくれるようなところを選べると、投資成功がグッと近づきますよ。

ワンルームマンション投資
成功のカギはこの3つ!!

会社比較
を見る

見落としがちなこの3ポイントこそがワンルームマンション投資の成功の鍵!

  • point01
    管理手数料
  • point02
    敷金・礼金
  • point03
    修繕・回復
    費用負担

横浜の物件を紹介している新築の取引実績がある会社の中でも、サブリースの詳細が記載されている会社を選出。3つのポイントを比較しました。

ワンルームマンション投資会社比較一流投資家が見るべきポイント