初心者は失敗から学ぶ ワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント

初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント
初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント
初心者は失敗から学ぶワンルームマンション投資のカギを握る3つのポイント » 体験談から見るマンション運用のいろは » マンション投資の失敗談 » 節税のために始めた投資のハズが…オーナーの手落ち

節税のために始めた投資のハズが…オーナーの手落ち

マンション購入・売却で税金を抑えようと試みたものの、知識不足で失敗してしまった方々の体験談をご紹介しています。マンション投資で所得税や相続税を節税する予定の方は、失敗談を分析して対策を立てていきましょう。

マンション売買・税金の失敗談

節税セールストークを鵜呑みにして失敗しました

税金について何も知らないのに、セールストークを鵜呑みにしたのが失敗の始まりでした。不動産会社で「不動産所得税は還付金で支払える」と聞いたので、投資用のワンルームマンションを購入したんです。物件価格は2,000万円、頭金800万円の35年ローン。肝心の還付金ですが、初年度の不動産所得税17万円に対し、振り込まれたのは3万円でした。
不動産に詳しい人に相談したところ、「給与所得税額以上の還付はありえない」と言われました。私の本職の給与は250万円です。所得税は5万円程度なので、還付金3万円は何もおかしくないとのこと。ちゃんと勉強してから始めるべきでした。

相続税は抑えられたけど…ローンや経費で苦しむ結果に

母が所有していた不動産を2棟相続した者です。相続税は抑えられましたが、収支計画を立てていなかったために散々な結果となりました。
25年ローンは母の代から払い続けているので残り数年で完済…借金さえなくなれば、空室があっても問題ない!と安心しきっていたのが大きな間違いだったんです。
右も左も分からない中、管理会社に提案されたリフォームを了承し、新たに6,000万円のリフォームローンを組んでしまいました。負債を抱えながらも、管理費用や定期清掃代、浄化槽の点検、修繕・リフォーム工事、入居者募集の広告料などは毎月発生します。管理会社に相談するも、提案してくれる内容はコストのかかるものばかりで解決せず…結局安値で売却することになりました。

マンションで節税しようとしたら脱税扱いされました

マンション相続で節税するつもりが、脱税扱いになってしまいました。相続税を抑えるつもりで、父が亡くなる前に2憶9,300万円のマンションを購入してもらったんです。亡くなった後は、相続税5,000万円を支払って相続しました。相続した4か月に一般媒介契約を交わし、翌年には2憶8,500万円でマンションを売却。
しかし、3年後の税務調査にて、更正処分及び重加算税の賦課決定処分を受けることになりました。
父は一度もマンションを訪れたことはなく、私も一切使用していなかったので、意思能力のない父を利用して委任状を書き、マンションを購入したと判断されたのです。
私の中ではまだ納得いっていないのですが、過度な節税は認められないようです。

税金の失敗談を分析

マンション投資・売買で抑えられる主な税金は、相続税と所得税です。
マンション投資の相続税は固定資産税としての評価が1/4になるので、課税率を抑えられる仕組み。ただし、失敗談のように相続後の収支計画を立てていなかったり、脱税を疑われる行為があったりすると残念な結果となるようです。
なるべく早いうちからマンション投資を始めてノウハウを確立することで、脱税疑惑や失敗リスクを避けられるでしょう。

所得税は、マンション購入後に発生する登記費用や保険費用、管理手数料や修繕費などの経費がマンション投資の家賃収益を上回ってしまった場合に抑えられる仕組みです。収支のマイナス額を確定申告すると、還付金が振り込まれます。所得税を大幅に抑えられるのは手続きや出費が多い初年度のみ。収支が安定すれば通常通り所得税額を収める必要があるので覚えておきましょう。

節税目的込みでマンション投資を始める方は、資金計画のプロ「ファイナンシャルプランナー」が在籍する管理会社に相談してみてはいかがでしょうか?

ワンルームマンション投資
成功のカギはこの3つ!!

会社比較
を見る

見落としがちなこの3ポイントこそがワンルームマンション投資の成功の鍵!

  • point01
    管理手数料
  • point02
    敷金・礼金
  • point03
    修繕・回復
    費用負担

横浜の物件を紹介している新築の取引実績がある会社の中でも、サブリースの詳細が記載されている会社を選出。3つのポイントを比較しました。

ワンルームマンション投資会社比較一流投資家が見るべきポイント